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【接客(おもてなし編)】お客様が思わず「心」を開いてしまう接客とは…

お客様が思わず「心」を開いてしまう接客とは…

 

校長 稲垣ふみ
校長 稲垣ふみ
皆さんは… ご友人やご家族などに携帯やスマホで自分を撮ってもらう時、どんな表情をしますか? 

そうですよね!
自分自身が一番いいと思っている表情を作って、ポーズをとりますよね!?

でもその表情って、ご友人やご家族からはどう思われているか…確認したことありますか?

自分が見てあきらかに…「これが一番いい表情で撮れている!」…と自信を持っていたものが意外と相手からみれば、「う~ん」なんて微妙な反応…。

また反対に「これがいいよ!」と言われる画像ほど、自分にとってかなり微妙な画像だったりした経験はありませんか?

なぜ、このような違いがでるのでしょうか?

それはご友人やご家族が良いと選んだ画像には、普段あなたと接している日常のあなたの表情を見ていることに理由があります。

つまり【自然のあなた】だから!

自分が良いと思って撮った表情は、あくまでも意識して作られたもの…。

校長 稲垣ふみ
校長 稲垣ふみ
そんな意識して作った表情でお客様をお出迎えしていませんか?

稲垣ふみは、どんな時でもお客様の前では【自然体の笑顔】を常に意識しています。

もし、ただ口角を上げて、テンションをその時だけ上げてお出迎えをしているとしたら…
もし自分で今日はテンションが上がらないと思いながら「笑顔」を作っていたら…

お客様は、すぐにその位のことは察知してしまいます。

だからこそ、お客様をお出迎えする時が一番大切な瞬間であり、あなたの印象がそこで判定される時だと認識して欲しいんです。

 

どうやって【自然体な笑顔】を作ればよいのか?

 

それは自分の好きな人… もしくは会いたい人に今から会える!
…ということを想像して欲しいのです。

または、自分が今まで本当に楽しかったことや、思わずクスッと思い出し笑いしそうな出来事、ペットのことなどを想像して下さい。

心の底でワクワクするようなこと、そして自分自身が仕事モードでなく、一番自然体でいる時、すっーと力が抜けるようなイメージをして、お出迎えして欲しいと思います。

そうすると自然と「笑顔」が出てきて、心も落ち着いてきます。

お客様は、そんなあなたの笑顔に思わず心を開いてしまうものです。

校長 稲垣ふみ
校長 稲垣ふみ
「笑顔の勝るものはない」といいますが、稲垣ふみは、少し変えて…【自然の笑顔に勝るものは無い!】と実感しています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました^^

ブレインヒールセラピスト 稲垣ふみ