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【ワンランクアップする施術中の会話術】part.1 話しかけることは心遣い

 

こんにちは!
ブレインヒールヘッドカレッジ 校長の稲垣ふみです^^

校長 稲垣ふみ
校長 稲垣ふみ
さて本日は…【ワンランクアップする施術中の会話術】part.1 話しかけることは心遣い…をお伝していきますね。 

セラピストの皆さんは、お客様がご来店されてから、帰宅されるまでの時間の中で、多少なりとも会話がされると思います。

ご来店してからのカウンセリング時の会話…
施術中での会話…
施術が終わってからのアフター時の会話…
お茶をお出ししている時の会話…

その中でも稲垣ふみが、特に大切だと感じているのが…

【施術中の会話】です!

この時の時間こそ、よりお客様に寄り添うことができる貴重な時間なのです。

だからこそ今回、この「施術中の会話」がとても大切であり、どのようにするばよいか、お伝えしていきたいと思います。

では本日は…【話しかけることは心遣い】についてお伝えしていきます。

 

皆様は施術をしている時、お客様とお話しはしていますか?

施術中よくお話をされるお客様から、ほとんどお話をされないお客様まで、人によって“会話の好み”があります。

実はこの“会話の好み”をセラピスト側が勝手に、

「私は施術中は話しかけられるのが嫌いだから…」
「この方はお話があまり好きでない…」
「寝ているからお話かけない方が良い…」
「今日はお疲れの様子なので声を掛けない方が良い…」

…と勝手に自己判断している方が多いと感じています。

特に初めてご来店いただた場合、カウンセリングを行い、警戒心が取れたとしても…

お客様
お客様
「この人…大丈夫かな…?」

…とまだまだ担当するセラピスとのことや、サービスのことを無意識に観察しています。
でも、それは当然のことです。

100%の不安を感じない人なんていません。

何よりもお客様は、何しに施術を受けに来ているのでしょうか?

もちろんリラックスした時間を体験しに来ていますから、自分にとって安心した場所、安心したセラピストであるか…自然とアンテナを張っています。

校長 稲垣ふみ
校長 稲垣ふみ
そんな時、一言でも多く、一言でも安心できる言葉をかけることがセラピストにとって大切な心遣いだと思いませんか?

そして、そもそもセラピストからお客様のことを知ろうとせずに、どうやってそのお客様に合った施術ができるのでしょうか?

「私は触れただけで全てお客様の状態がわかる!」

…という「神の手」と呼ばれる様なセラピストであったとしても…
「声を掛ける」「お客様を気にかける」という行為は、お客様が担当するセラピストを判断する、また別の要素になってきます。

「人対人」のサービスの中で、最も大切なことは【会話】です!

セラピスト側からお客様に歩み寄らない限り、お客様からの評価は一向に変わりません。

そこで質問!あなたは以下のセラピストのどちらを選択しますか?

A:施術中、圧の強さなど最低限の声を掛けてくる施術技術が最高レベルのセラピスト
B:施術中、細かいところまで気に掛けてくれてる施術技術が最高レベルのセラピスト

これは何回もご来店していただいている顧客様でも同じです。
…というかそれ以上に歩み寄る気持ちを増していく必要があります。

なぜかというと…

お客様は、常に満足を求めているから

だからこそお客様は、いつも自分に気に掛けてくれる方に会いに行くのです。

「接客」とは、とてもシンプルです。
セラピストがちゃんとお客様と向き合っていれば、必ずお客様もこちら向いていただけるのです。

稲垣ふみは、百貨店で10年間とセラピスト20年間…気がつけばあっという間に30年!接客業をしてきました!(年齢がバレてしまいましたが…)

百貨店で洋服を販売することも、サロンでお客様に施術することもと人との出会い」に他なりません。

校長 稲垣ふみ
校長 稲垣ふみ
だからこそ、お客様のことを知ろうと向き合うには技術以上に、まずは【会話=こちらから話かける心遣い】が大切なんです。

本日はまず「話しかけること自体が心遣いである」という内容をお伝えしました。
ご理解頂けましたでしょうか?

次回は、なぜ【施術中が大切なのか?】をお伝えしていきます。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
稲垣ふみでした^^

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