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【カウンセリング】お客様とセラピストとは “パートナー” の関係!?

 

こんにちは!校長の稲垣ふみです^^

稲垣ふみ
稲垣ふみ
本日は、お客様とセラピストとは “パートナー” の関係!?という内容をお伝えしていきたいと思います。

“パートナー” と聞いて、何をイメージしますか?

一般的には夫婦、同僚、友人、兄弟などなど…ある目的を果たすために共に行動する相手のことを言いますが、

では「お客様」は、セラピストにとって、 “パートナー” と呼べる関係に含まれるのでしょうか?

稲垣ふみは、もちろん“含まれる”と思っております。

なぜかと言いますと…施術をする前にカウンセリングを行いますが、稲垣ふみはあることを明確にしていきます。

それは「ゴール地点を確認し合う」ということ!

どういうことかと言うと…お客様の主訴を聞き出し、今日ご来店した目的が、

・下肢のだるいのが取りたいのか…
・全身スッキリしたいのか…
・頭痛を取りたいのか…
・とにかくゆっくり休息したいのか… などなど

お客様が「今日帰る時にはこうなっていたい!」という、ゴール地点を把握する必要があります。

これが「カウンセリング」をする大きな目的ですね。

ただ残念ながら、ここでまで終わってしまうセラピストさん達が多いんです。

ここから大事なことは、「一緒にこのゴール地点を目指して行きましょう!」という意思表現をすること。

そうすることで、よりお客様との関係が築きやすくなるのです。

では具体的に、どうすれば良いかというと…

カウンセリングの最後に、お客様の目を見て心から一言を宣言すること!

具体的には…

「今日〇〇様は、首・肩こりが酷く、恐らくそれが原因で頭痛がしていると思われます。ですので本日は肩から首にかけてしっかり疲れを取って、少しでも頭痛が治まり、お帰りの際にはスッキリ気分良く、帰れる様に精一杯行っていきますので、宜しくお願い致します。

…と宣言します。

この宣言をするのと、しないのでは、大きくお客様が持つ印象が変わります。

何よりもお客様自身もしっかりと自分が行って欲しい内容で施術してもらえるという安心と…

自分のゴール地点を同じイメージで持つことで、気持ちがセラピストに向いてくれるということ…

これは…セラピストが一方的にお客様をゴール地点に導くのではなく、お客様と一緒にゴールを目指すということなのです。

この2点がとてもとても大切なのです。

だから、ゴール地点を確認し宣言し、気持ちを同じ方向へ向けることが “パートナー” と呼べるものであると稲垣ふみは信じて、施術を行っています。

 

それでは、本日は以上になります。

稲垣ふみでした^^

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