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【読むだけで意識が変わる話】ヘッドマッサージは 「心と心を繋げるツール」である理由

 

こんにちは!校長の稲垣ふみです^^

稲垣ふみ
稲垣ふみ
本日はヘッドマッサージは 「心と心を繋げるツール」である理由をお伝えしていきます^^

稲垣ふみがヘッドマッサージを本格的に学ぼうとする前は、ボディ・フェイシャルと全身アロマトリートメントを行うアロマセラピストでした。

実は今でも現役です…(^^;)

ボディのアロマトリートメントでもヘッドマッサージでも「リラクゼーション」と呼ばれる施術は、どれも「心と心を繋げるツール」だと思います。

だから両方やってきたからこそ…わかってきたことがあります。
それは…

「ボディ」と「ヘッド」は、絶対に切っても切れないもの!

…ということ、なんですが…!?
では切っては切れないもの…「ボディ」と「ヘッド」でどう違いがあるのか?
それを一言で表すと…

【気】なんです!

ここでいう【気】は、手から出る「気」のことではありません。
残念ながら稲垣ふみは、そんな力はありません。

稲垣ふみ
稲垣ふみ
それでは、人間の筋肉はどのような時に緊張するでしょうか?
生徒さん
生徒さん
仕事中ですか…?

そうです!いわゆる戦闘モードの時ですね。

仕事中だったり…
人と会っている時だったり…
車を運転している時だったり…
勉強している時だったり…

要するに活動している時。

ここでもう少しわかりやすく表現すると…さっきお伝えした「気」です。

「気が張る」
「気を使う」
「気合を入れる」

私たち生き物は…【活動する(気が張る)=筋肉が緊張する】

そんな時、どんな時も「緊張する=戦闘モード」になる体の部位があります。
それが「頭=(脳)」です。

ソファにリラックスして寛ぎながら、2時間映画を見ても「脳」は戦闘モードです。

仕事のことを忘れて、ジムで運動して汗を流していても「脳」が全身の筋肉に指令を出し続けて戦闘モード状態。

基本的に人間が活動すると、まず使われるのは「脳」です。
そして「脳」を使い活動している時、人間は「思考・感情(気)」が生まれます。

ここからがすごく大事なポイント!

「思考・感情(気)」が生まれている時こそ、頭の「筋肉」を使うのです!

頭の筋肉の1つに「前頭筋」↓↓↓という筋肉があります。
いわゆる「おでこ」です。

この「前頭筋」は「表情筋」の1つです。

人間が「表情」を作る時って何が動いていますか?
「心」ですね。

「心」が動いた時…そう「思考・感情(気)」が動いた時こそ、「頭=脳」から緊張が始まり、それが連鎖していきます。

もちろん体の部位で「心」が動くことで緊張するところはあります。
よく言葉でも言いますが…

「肩に力が入る」
「手に汗握る」

手や肩は「心」が緊張した時に、緊張しやすい部位の1つですが…
「頭」から近いところは、その影響が出ますが「頭」から遠い腰やお尻や足などはどうでしょうか?

「全く無い」とまでは言いませんが、「心」や「感情」とのつながりは頭の比べ、かなり少なくなっていくと思います。

それだけ「心」に緊張がある時こそ、首から上の部位…

特に「脳」に近い部分から【頭・顔→首→肩→腕→手】というようにの筋肉が使われ、緊張が連鎖していくのです。

だから頭部や頭部に近い筋肉というは、「心」とのつながりが深いのです。

だからこそ「体」だけを施術するのと…
「頭」と「体」の両方を施術するのでは、やはり違う結果が出てきます。

どう違う結果なのかというと、それは…「心(気)の緩み具合」。

お客様の笑顔だったり、
喜びだったり…
感想だったり…
こればかりは、人により結果の出方は様々ですが…。

いつもお客様を見ているセラピストが、その「心の緩みの変化を実感すること」でセラピスト自身の喜びとなる。

だから最終的に、ヘッドマッサージが「心と心を繋げるツール」になるというのは…

お客様とセラピストの「お互いの心(気)が緩むこと」に繋がってくる

…からだと稲垣ふみは、これまでに施術から学ばさせてさせてもらいました。
ぜひボディの施術をされている方は、ヘッドも一緒に施術してみて下さい^^

それでは本日は以上になります。