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【よくある質問】技術編:頭でも揉み返しって起こりますか?

 

さて本日は久々の…【生徒さんからの質問集!】

以前に当スクールの生徒さんからいただいた質問の回答をシェアしたいと思います。

質問の内容は…

生徒さん
生徒さん
頭でも揉み返しって起こりますか?また起こしやすい部位はありますか?

…という質問です。

代表 稲垣
代表 稲垣
早速、回答をさえていただきます。
まずは結論から…【揉み返しは起こります!】

そもそも「揉み返し」という、言葉の定義も伝える必要がありますが…
とても長くなってしまいますので、本日は注意が必要!という意味でお伝えしていきます^^

頭の筋肉は…レッスンで何度もお伝えしように、「前頭筋・側頭筋・後頭筋」プラス「帽状腱膜」の4つですね。

この中で一番、揉み返しが起こりやすい部位は…

ズバリ!【側頭筋】

なぜ「側頭筋」かと言うと…この4つの中で単純に、筋肉の「厚み」があるから。

この4つの頭の筋肉の平均は、約2〜3mmと言われています。
ちなみに体の筋肉の平均は約10〜20mm。

筋肉は厚みがある程、「揉み返し」が起こりやすいと考えられています。

ただ理屈で言うと…薄い方がダメージを受けやすいと言う考え方もできますが、こればかりは、施術の強さ・回数・圧の方向などあと受け手のこり度合いにも影響してしまいます。

ですので…あくまでも「起こりやすい部位」でいうと「側頭筋」。
特に耳の上辺りが一番。

 側頭筋を何回も何回もやり過ぎないように注意して下さい!

実は昔、ヘッドの練習をしている時、ずっと1時間ぐらい「側頭筋」辺りばかり練習していたら…

次に日に「揉み返し」が起こった経験があります。
これはさすがに「やり過ぎ」が理由ですけど…。

あと生徒さんでも、弱めの圧でも側頭筋に揉み返しが起こったという方もいました。
この場合は、その生徒さんの側頭筋のコリがだいぶ固かったと思われます。

やはりコリが強い場合は、その反動も出やすいケースもあるので、固いからといって、何度も同じ部位をやり過ぎないようにして下さい!

他の部位は出ないとは言い切れませんが、過去の経験上では…

「前頭筋・後頭筋・帽状腱膜」で「揉み返し」が起こったケースは聞いたことがありません。

ということでご理解いただけましたか?

他にご質問などあれば、遠慮なくご連絡ください。

それでは本日は以上になります。

Brain Heal Head College 代表 稲垣