ブレインヒールヘッドタッチ®

 第7話 あるヘッドマッサージのお話 ~運転による頭痛が糸口~

 

こんにちは!
ブレインヒールヘッドカレッジ代表の稲垣です。

新しくスクールのBLOGを開設した記念としまして、当スクールで指導している技術である…ヘッドマッサージの誕生秘話をお伝えし始めて、すでに第7話になりました。

前回は、「ヘッドスパよりも満足感がある技術」という課題にクリアする上で【一瞬のしっかりした圧】であれば、「頭痛」でも負担なく「頭痛」に響かない満足感のある圧の入れ方だと分かった。

…というところまでお伝えしました。

 

では実際に確実に「頭痛」を改善するためにやるべき手技や部位は、どこなのか?

実際に「頭痛」を改善するやり方は、整体の学校では教わらないし、ヘッドマッサージというカリキュラムは全くのゼロでした。

ただ整体の学校で教わった技術をヒントに、偶然「頭痛」を改善する発見がありました。

どういうことかと言うと…

整体の学校は、東京に習いに行っており、たまに車で行くこともありました。

ある時、その道中で「頭痛」が発生してきました。

あまり酷かったのでサービスエリアで、運転席を倒して後部座席に妻が座り、ヘッドマッサージをしてくれました。

自分が実験台になり、「頭痛」が起きた時にどこがどうなっているか…
日々妻に頭を触れてもらい、どこかに変化がないか調査の意味でも行っていました。

この時は特に痛みが酷く、渋滞もあり運転を続けることも辛い状態…。

妻が頭を触れていると、この日はいつも以上にあるところが大きく凝り固まっていました。

たまたま丁度、整体の学校で習った“ある圧の入れ方”と、妻が感覚的に入れた“圧の方向”により、そのコリがみるみる無くなっていき、10分程度の施術でスッキリ頭痛が無くなり、運転を再開することができたのです。

その後も目がスッキリ!視界も良好!

この出来事から、自分が「頭痛」が起きるたび、またお客様が「頭痛」がある時にどこをどうやれば良いが見当がつくようになり、なぜそこなのか?ということも調べ始めました。

大きく分けて「頭痛」が起こる時の原因部位として、2つ部位があることがわかりました。

「頭痛」の時にやるべきポイント:首とこめかみ

そして、どういう施術の仕方を行うかと言うと…

これは言葉で表現できないのと、実際にレッスンで教えていることなので、詳しく教えることを控えますが…

圧の方向と整体で習った施術技術を応用することで「頭痛」の時に、どこをどのようにすれば良いか判明できたのです。

いずれにせよ、たまたま運転による「頭痛」がきっかけで、いつも以上に大きくなったコリがあったからこそ、「頭痛」を改善する糸口が見つかったのでした。

そこからたくさんのお客様で症例を積み重ねて、「緊張型頭痛」から来る「頭痛」の対策が取れるようになりました。

ただ、ここで1つ世間での一般的な広まっている知識の中で、あることが、我々の中で引っかかっていました。

それは「偏頭痛」の時にヘッドマッサージをすると、酷くなるのではないか?

…という問題でした。

これについては、また次回お伝えしますね!

それでは次回もお楽しみして下さい。

稲垣でした^^