ブレインヒールヘッドタッチ®

第5話 あるヘッドマッサージのお話 ~自己満足な施術レベル~

 

 

こんにちは!
ブレインヒールヘッドカレッジ代表の稲垣です。

新しくスクールのBLOGを開設した記念としまして前回から“あるヘッドマッサージのお話” をお伝えし始めました。

本日は、その第5話になります!

前回は【頭を触れるということは、心に触れること】とお伝えしました。

実は、ここで我々夫婦は、ある壁に立ち止まりました。

それは…

「実際には、お客様にはどう感じるのか?」

ただ「気持ちいいヘッドマッサージ」と言われる内容では、本当にその人に合わせた技術では無い…。

なぜ、そう感じたかというと…
まず単純にどうやったら不調が改善されたのか?を知りたい…!ということ。

自分が整体師として身体を改善させる施術をボディではできて、ヘッドではできない…
妻もアロマセラピストとしても同じ気持ちを持っていたので、

やはり、お客様になぜそうなったのかの説明できない施術はプロでは無い!…という考え。

 

そのため、まだこの時点では結局のところ、厳しく言えば我々だけの自己満足のレベル。

一人一人に合わせたヘッドマッサージを求めるとなると…何かしらの理論や経験がないと認められない。

いわゆる実績や症例が無い…ことには説得力が無いと思うようになりました。

…ということで、そこから10カ月間、妻もわたくし稲垣も別々の整体・リラクゼーションサロンで働き、妻は自宅サロンの顧客さんに試す機会もあり、ヘッドマッサージをする機会を増やしながら、あることを徹底して行いました。

それは聞き込み調査!
いわゆる感想と質問(アンケート)です。

実際に我々が作ったヘッドマッサージを顧客様にした後、質問かアンケートを取り、データを積み重ねていきました。

なぜヘッドマッサージをリピートしたのか?
どの手技が好評か?
どの部位をしたら緊張型頭痛には効果が出るか?
なぜヘッドマッサージをリピートしたのか?

などなど我々が知りたい質問をぶつけて調べました。

その内容は、スクールで講座レッスンの中で生徒さんにはお伝えしておりますが、今思えば、「本当に客観的にヘッドマッサージがどうなのか?」という不安と…

スクールの教科書や指導する際の土台となっていると言っても言い過ぎでないぐらい、役に立ったアンケートだったと思います。

…ということで、お客様に質問をぶつけることで、さらにたくさんの「学び」や「課題」が出てきました。

それはそれはまた新たな「課題」が出てきました。
この「課題」はサロン業をされている方でアンケートなど取ったことがある方でしたら、必ず「あるあるの課題」です。

 

という次回もお楽しみして下さい!

稲垣でした^^