ふれ愛ヘッド®チャンネル

【動画レッスン】(前編)親子で行うヘッドマッサージ「ふれ愛ヘッドタッチ®」動画講座

こんにちは!稲垣ふみです^^
校長 稲垣ふみ
校長 稲垣ふみ
さて本日は…「触れることの大切さを伝えたい!」ということで、約1年前に撮影したあるレッスン動画をお伝えしていきます。 

その動画とは…『親子で行うヘッドマッサージ!ふれ愛ヘッドタッチ®になります!この動画は、親子でヘッドマッサージをやり合いできるために作った手技になります。

まだ頭(頭蓋骨)が完成されていない小さいお子さんの頭を施術することや…

また小さいお子さんが小さい手でママさんなどご両親にヘッドマッサージができるように指を使わず、手の平や手根を使ってシンプルなやり方でできるように工夫して作りました。

この動画で紹介している手技は、現在はスクールでも実際にレッスンとして、年に数回講座を開講しております。

親子でヘッドマッサージを行うことで、子供としっかり向き合える時間を作り、そしてスキンシップ(触れ合い)を行うことで、「思いやりホルモン」と呼ばれるオキシトシンを分泌させることで、親子の絆を深めるきっかけとなると思っております。

ぜひ小さいお子さんがいる方は、参考にご視聴をいただければと思います。
それでは、ぜひ楽しみながらご視聴ください!

【動画目次】
0:45 工程1:軽擦(エフルラージュ)
2:10 工程2:おでこのまっさーじ(前頭部)
4:00 工程3:こめかみのまっさーじ(側頭部)
5:55 工程4:耳のまっさーじ(内耳)

動画での会話内容のテキスト化

 

■ 1工程目の軽擦(エフルラージュ)

手のひらの力をぶら~っと抜いて、頭頂部に優しく、指を広げて良いので軽く置いて下さい。軽く。

人差し指と人差し指だけはくっつけましょう。モモカちゃん重くないですか?「ん~ん」良かったです。

これで3秒だけ置きましょう、1,2,3としたら、ちょっと軽くして、耳の後ろを通って、首→肩→腕。ストロークが長いと、とっても気持ち良いので、これを是非してみて下さいね!

後、注意事項で、耳の穴の上を通ってしまうとバサバサと音が鳴るので、今みたいに耳の後ろを通ると良いです。皆さん頑張って試してみて下さいね。

■ 2工程目のおでこのまっさーじ(前頭部)

コロナでストレスが溜まっていたりすると、眉間にシワが寄ってしまったりという事がありますよね。

だからこそ、おでこを手のひらで簡単に緩めていく、解せる手技をお伝えします。

右手でおでこの眉間のところに、髪の下から、中心に手で触れてみて下さい。
後ろに、支え手で、左手を置いてあげます。
カウントを4カウントでわかりやすく行います。
まず、眉間のところに手のひらを当てるのが1です。
2で体を使いながら、止まるところまで引き上げて下さい、この、上がっている状態が2です。
これをキープしたまま体を起こしてください、これが3です。4で触れている手を、ゆっくりふわぁ~と緩めてあげてください、これがカウントの4です。

では、これを繰り返し2セット行います。眉間のところに触れているのが1、体を使って上に上げるのが2、キープしたまま体を起こすのが3、手のひらをふわぁ~と上げるのが4です

■ 3工程目のこめかみのまっさーじ(側頭部)

コロナの影響で外出を自粛していたりすると、「遊べなーい」と言って、歯を食いしばったりしちゃったりしますね。

そんな時に頭の横側の筋肉が結構固くなるので、今日はそこをほぐすテクニックをお伝えします。

片手ずつなので、右利きの方は右から行って下さい。
この小指の小指球という丘がある横の側面を、こめかみに当ててあげて下さい。
筋肉を捉えた方が良いので、手のひらを上にちょっと傾けて下さい。
これがカウントの、4カウントの1です。
そしたら、体を使いながら、止まるところまで引き上げて下さい。
これがカウントの2です。
では、キープしたままゆっくり体を起こすのが3。
ゆっくり手のひらを戻していくのが4です。

■ 4工程目の耳のまっさーじ(内耳)

耳を引っ張る手技になります。耳の内側が内耳と言います。
大人だと親指の第一関節の1/3くらい、子どもがママに行う時は1/2くらいで、指の腹で優しく引っ掛けて、体を使いながら引っ張ってあげると、とっても気持ちいいです。

では、さっそくやってみましょう!

まず、下側から行います。耳に触れているのが1。
体を使いながら下に体重を乗せるのが2。
これ痛くないですか?「いたくなーい」はい。
キープしたまま体を起こすのが3。
4でゆっくり緩めます。

次は横側を行います。
人差し指と中指を使って行うのですが、子どもの場合2本指が入らないかもしれないので、中指1本で。
2本入りそうなら中指と人差し指を使います。
両側、横に広げていきます。耳を持つのが1。
体を使いながら外側に広げるのが2。
キープしたまま体を起こすのが3。
4でゆっくり緩めましょう。

次は上側を行います。

人差し指で引っ掛けると良いです。
耳を持つのが1。
天井に向かって引き上げるのが2。
キープしたまま体を起こすのが3。
4でゆっくり緩めます。

今はなかなか難しいかもしれませんが、上にあげる時は人差し指の側面(親指側)を出来るだけ側頭側に付けてあげると綺麗に上がります。

一度試してみて下さいね^^
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