ブレインヒールヘッドタッチ®

第1話 あるヘッドマッサージのお話〜 必然〜

こんにちは!
ブレインヒールヘッドカレッジ代表の稲垣です。

新しくスクールのBLOGを開設した記念としまして昔紹介した、“あるヘッドマッサージのお話” を今日から連続でお伝えしていこうと思います。

気長に読んでいただければと思います。

私くしが今から9年前の2012年から開業した「頭のほぐし専門店 うたたね庵」でお客様に提供しているヘッドマッサージの技術…

このブレインヒールヘッドカレッジで指導させている“あるヘッドマッサージ”…。
この技術が出来たのは実は…

【 “必要とする人がいたから生まれた” 技術】なんです。

今から14、15年前、わたくし稲垣はデスクワークの仕事で1日中PC業務を行っておりました。
その仕事は20代後半から30代前半までの5年間を行っておりましたが、後半の2年は「薬物乱用頭痛」という症状になっており、薬を飲まないと頭痛なるため日々苦しんでおり、(こんな感じ↓)


市販の薬に依存する生活を送っていました。

そんな自分を当時、「アロマセラピスト」として活動し始めた妻(校長)が見て、何とかできないものか…と当時、数少ないヘッドマッサージやヘッドスパを習いに行き、自分に試してくれていました。

さらに自分も仕事をしながら、なんとか頭痛が改善できるようにとセルフケアを覚えるつもりで、妻と一緒にヘッドマッサージを習いに行ったこともあります。

気持ちいいものもありましたが…

残念ながら、これが自分の頭痛には通用しないのが現状でした。

というのも、まだ当時はヘッドマッサージに対して、そこまで高い技術を求めている人が少なかった…

まだ当時はリラクゼーションの成長期で、単純に「気持ちよければ良い!」という時代だからです。

そのため当時は美容院で行われる「ヘッドスパ」が流行っていました。

この「ヘッドスパ」の目的は、あくまでも「髪の健康」であり、抜け毛や髪の毛の艶などの“美容” を目的とした技術…。

自分が求める「不調を改善に導く」ヘッドマッサージは、当時日本全国探してもありませんでした。

…というより、そこまで理論付いてやっている技術者がいなかったのが現状です。

だからこそ「自分がやりたい!」という気持ちが生まれてきたのは、今から思えば “必然” だったと思います。

そんな中、自分は思い切って仕事を辞めて、整体師として勉強を始めました。
施術家としてやっていくには、まずは全身のことを知りたかったからです。

一番は自分が経験した「薬物乱用頭痛」はいかにして、そうなってしまったのか単純に知りたかったから…。

そして将来は「ヘッドマッサージの専門家」をやろうと、この時に心に決めていました。

この同時期に「アロマセラピスト」の妻(校長)は、当時、担当したお客様の多くが 頭痛や不眠の症状で悩まれていました。

「アロマセラピスト」として、ボディの施術は一人一人に合った施術を行えるのですが、ヘッドはそこまでできない…。

世にあるヘッドマッサージが本当に「1人1人に合ったヘッドマッサージができているのか…」と疑問に思っていました。

習った技術を淡々をこなしているだけでは無理があり、理論付いた技術がないので、知識的にも自信が持てない…。

「不調を改善できる」自分が求めるヘッドマッサージと、妻が探している「一人一人に合ったヘッドマッサージ」が、その当時はまさに「新しいヘッドマッサージを作ろう!」という気持ちにさせたのです。

そこから… 【一人一人に合った不調を改善できる】ヘッドマッサージを作り始めたのです。

そして、まず最初にぶつかったのが…〇〇なんです!

…ということで本日はここまでになります。

また次回をお楽しみして下さい!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

稲垣でした^^